ビジュアルは感情の光だけ
写真やセルフブランディングを捨て、いまの気配だけを残します。
Emotion Grazing Platform
Web MVP availableAnimaは、いまの気持ちを抽象的な光へ変換し、 近くの誰かの感情とだけ静かに出会えるアンチSNSです。 見せるためではなく、感じるためのコミュニケーションを目指しています。
感情は地図の上をゆっくり漂う
近づいたときだけ、誰かの気配が立ち上がる
写真やセルフブランディングを捨て、いまの気配だけを残します。
近くにいる相手にだけ届くから、拡散よりもすれ違いの体験が中心です。
残るのは感情パラメータだけ。入力文そのものはデータベースに持ちません。
いまの体験をブラウザで確認しながら、次の改善へつなげられます。
Manifesto
いいねの数を競わない。
完璧な写真を作らない。
ただ、この瞬間の気持ちを、
ひとつの光として放つ。
入力された文章から感情だけを抽出し、色・エネルギー・動きへ変換します。残るのは自己演出ではなく、その瞬間の温度です。
Animaは固定投稿ではなく、地図の上をクライアント側で漂います。見えているのは「場所に置かれた投稿」ではなく「場に残った気配」です。
誰かのAnimaは、十分に近づいたときだけ立ち上がります。アルゴリズムのおすすめではなく、物理的な近さが出会いを作ります。
How it works
操作は最小限に、体験は感覚的に。入力から共鳴までをひとつの流れとして設計しています。
画面下のボタンから、いまの気分をひとこと書くだけ。投稿よりも吐息に近い軽さです。
入力文は感情パラメータに変換され、喜びや不安、穏やかさの違いが色とエネルギーとして現れます。
自分のAnimaは常に表示され、他人のAnimaは50m以内に近づくほど見えやすくなります。
約20m以内で共鳴が発生。振動や通知、履歴によって「すれ違った感情」が記録されます。
Privacy & system
Animaは「感情そのもの」ではなく、その輪郭だけを残す設計です。 位置情報や投稿データを強く抱え込まず、近い距離の気配だけを共有します。
読み込みは広く、見える範囲は狭く。街全体ではなく、いまいる場所の空気感に焦点を合わせます。
ポジティブ/ネガティブと感情の強さを使って、11種類のラベルと光のふるまいへ落とし込みます。
いまのプロダクトの輪郭をそのまま試せるように、紹介サイトからWebアプリへそのまま移動できます。
FAQ
Contact
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