Emotion Grazing Platform

Web MVP available

写真を捨てて、
感情だけを地図に放つ。

Animaは、いまの気持ちを抽象的な光へ変換し、 近くの誰かの感情とだけ静かに出会えるアンチSNSです。 見せるためではなく、感じるためのコミュニケーションを目指しています。

ベータ参加・掲載・取材のご相談は anima.app.development@gmail.com
  • 50m 近づくほど他人のAnimaが見える
  • 20m 共鳴が起きる現在の距離設定
  • 24h 感情は一日で静かに消えていく
  • 匿名 プロフィールより感情の気配を優先
Animaのメインマップ画面
Animaの入力モーダル画面
Animaのエンカウンター画面
Map

感情は地図の上をゆっくり漂う

Resonance

近づいたときだけ、誰かの気配が立ち上がる

No photos

ビジュアルは感情の光だけ

写真やセルフブランディングを捨て、いまの気配だけを残します。

Anti-SNS

フォロワー数より偶然の出会い

近くにいる相手にだけ届くから、拡散よりもすれ違いの体験が中心です。

Privacy first

生テキストを保存しない設計

残るのは感情パラメータだけ。入力文そのものはデータベースに持ちません。

Live now

Web版のMVPを公開中

いまの体験をブラウザで確認しながら、次の改善へつなげられます。

Manifesto

感情は、表示されるより、漂うほうがいい。

いいねの数を競わない。
完璧な写真を作らない。
ただ、この瞬間の気持ちを、
ひとつの光として放つ。

01

No Photos, Just Feelings

入力された文章から感情だけを抽出し、色・エネルギー・動きへ変換します。残るのは自己演出ではなく、その瞬間の温度です。

02

Grazing

Animaは固定投稿ではなく、地図の上をクライアント側で漂います。見えているのは「場所に置かれた投稿」ではなく「場に残った気配」です。

03

Resonance

誰かのAnimaは、十分に近づいたときだけ立ち上がります。アルゴリズムのおすすめではなく、物理的な近さが出会いを作ります。

How it works

使い方は4ステップだけ

操作は最小限に、体験は感覚的に。入力から共鳴までをひとつの流れとして設計しています。

  1. 1

    いまの気持ちを短く入力する

    画面下のボタンから、いまの気分をひとこと書くだけ。投稿よりも吐息に近い軽さです。

  2. 2

    AIが感情を色と動きに変換する

    入力文は感情パラメータに変換され、喜びや不安、穏やかさの違いが色とエネルギーとして現れます。

  3. 3

    あなたのAnimaが地図を漂いはじめる

    自分のAnimaは常に表示され、他人のAnimaは50m以内に近づくほど見えやすくなります。

  4. 4

    近づいた誰かと共鳴する

    約20m以内で共鳴が発生。振動や通知、履歴によって「すれ違った感情」が記録されます。

感情入力モーダルの画面
Anima同士の共鳴画面
Encounter
共鳴履歴の画面
History

Privacy & system

感情を扱うからこそ、データは軽く、痕跡は薄く。

Animaは「感情そのもの」ではなく、その輪郭だけを残す設計です。 位置情報や投稿データを強く抱え込まず、近い距離の気配だけを共有します。

  • 入力された生テキストは保存しない
  • 保存されるのは色・極性・強度などの感情パラメータのみ
  • 匿名ログイン前提でプロフィール依存を減らす
  • 表示は50m以内、共鳴は約20m以内に限定
  • すべてのAnimaは24時間後に自動削除される
Map logic

1km query / 50m visibility

読み込みは広く、見える範囲は狭く。街全体ではなく、いまいる場所の空気感に焦点を合わせます。

Emotion engine

Valence + energy

ポジティブ/ネガティブと感情の強さを使って、11種類のラベルと光のふるまいへ落とし込みます。

Release note

ブラウザですぐに体験できるMVP

いまのプロダクトの輪郭をそのまま試せるように、紹介サイトからWebアプリへそのまま移動できます。

FAQ

よくある質問

現在はWebでMVP体験を確認できます。iOS / Android向けの体験を見据えながら、表現と導線を継続的に改善しています。
他人に見えるのはAnimaの位置と気配だけで、あなた自身のプロフィールや入力文は共鳴しない限り公開されません。表示距離も近接範囲に絞っています。
AIでセンチメントを解析し、感情の極性と強度をもとに色・動き・ラベルへ変換します。結果として、喜びや不安の違いが光のふるまいで表現されます。
現在の実装では、およそ20m以内で共鳴判定が発生します。あまり遠くの相手には届かず、偶然のすれ違いだけが反応する距離感にしています。
可能です。ページ下部の連絡先からご連絡ください。ベータ参加、紹介掲載、取材、コラボレーションのご相談を歓迎しています。

Contact

Animaに興味を持っていただけたら、まずは声をください。

ベータ参加、フィードバック、掲載や取材の相談まで、 ひとつのメールアドレスで受け付けています。